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リモートデスクトップエンジニアのブログ。

Microsoft Azure RemoteApp (1)

つー事で、なんの脈略も無く始まりました新シリーズ。

「Microsoft Azure RemoteApp」

このサービスを全く御存知無い方もいらっしゃるでしょーが、御安心下さい。自分もです。

そんな「Microsoft Azure RemoteApp」を超初心者の自分がざっくりとそれでいてちょっとづつ学んでいくシリーズで御座います。ゴールが見えないどころか、進んでいる方向も正しいかどうかわかりませんが、少しでも自分の興味のある方向へ無理矢理に捻じ曲げて捻じ切ってやりたいと思っておりやす。

さてさて、そもそもこれは一体全体どんなサービスなのですかね?

とりあえず、まずはサイトにアクセスから始めてみますか。

https://www.remoteapp.windowsazure.com/

「ビジネス アプリケーションにスケーリング、アジリティ、グローバル アクセスをもたらします」

と、ありやす。正直何を言っているかわかりません。いや、こんな事言っちゃいけない立場だと思いますけど、もうちょっと噛み砕いてもいいんじゃないかと思うのですよ。恐らく元々は英語でローカライズしたものと思いますけど、ちょっとこれは・・・とーゆー感じです。ま、「アジリティ」の意味もわからない英語力なんで、勉強不足感も多大に感じるところではありますが、もうちょっと噛み砕いて小学校5年生くらいでも巻き込める感じになればいいんじゃないかと思います。あ、小学校5年生だとビジネスは関係ないのか。いやまて小学校5年生でも利用したくなるサービスでも良いと思うぞ。

あ、このペースだと全然前に進めない感じ。

さてさて、その下にさらに説明文がありやす。ちょっと長いので噛み砕くとどうも、

「WindowsAzure上のWindowsServer上で動くWindowsアプリケーションを様々なOSの様々なデバイスで動かせる」

らしーです。なるほど。仕組み的には「Windows Azure」と「Windowsエクスペリエンス」と「Remote Desktop Services」の強力な機能が結合されているらしーです。これだけみると技術的には何かそそられるものがありますな。

えー、「さらに詳しく」とか「Azure RemoteApp について理解を深める。」とかゆーリンクがあるので、ポチると

全部、英語・・・。

あー、心配。でも実はリンクの間違いで日本語のページもありましたけど。

つづく。




4件のコメント ... ( 管理人承認制 )



くだらない重箱の隅つつきですが、
誤:「Remote Desktop Servises」
正:「Remote Desktop Services」
であります!


通りすがりのファン  2015/07/19


WindowsServerでリモートでアプリケーションを実行して、そのウィンドウを手元にあるいろいろなデバイスで表示、操作できるというようなイメージを浮かべました。(私も詳しいドキュメントは未読ですが…)


デスクトップ全体でなく、特定アプリケーションのウィンドウのみをローカルに持ってくるという意味では他のプラットフォームではすでに実現してるような気もしますが、そんなに単純なことでもないのかもしれませんね。


ふんふん  2015/07/19


> Remote Desktop Services


有難う御座います!修正しました!


IchiGeki  2015/07/19


> そんなに単純なことでもないのかもしれませんね


そこのところが良くわからないので実際に使ってみようかなと思っている次第で御座いまする。


IchiGeki  2015/07/19




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