Brynhildr

KeroRemote

リモートデスクトップエンジニアのブログ。

リモートデスクトップで検索
AppStoreで「KeroRemote」を探そうと「リモートデスクトップ」で検索したところ・・・

全然「KeroRemote」が出てきません。

この事態を重く見た我輩はiTunesConnectでKeroRemoteの検索キーワードを見直す事にしました。

「リモート」とかで登録してあった検索キーワードを「リモートデスクトップ」に変更しよーかと。ついでに他にもいくつかの検索キーワードを変更しよーかと。てか全面的に検索キーワードを見直ししよーかと。

これあれなんですね、iTunesConnectで検索キーワードを変更するのってアプリのバージョンアップのタイミングなんですね。

で、あんま変更点も無いんですけどアプリを安定化させるメモリ制御の方法を1つ思いついていたのでそれを実装したバージョンをリリースする事にしました。

ふむ・・・。

2015年2月1日以降はiOSアプリを64bitに対応させる必要がありましたな、そーいや。KeroRemoteは64bitに対応させてなかったので今回対応する必要がありそうです。これまでは、アーキテクチャは「armv7」と「armv7s」だけに対応させてましたけど、これに「arm64」を追加するだけですかね。ま、追加するだけって言っても自分の場合はちょっと大変なんですけど。

前にチラリと書いた事ありますけど、32bit汎用レジスタサイズの4バイトが大好きなんで、Windows版のアプリでは恥ずかしながらlongを多用してます。Windowsのlongは32bitでも64bitでも4バイトなんですけど、Linuxのlongは32bitだと4バイトなんですけど64bitだと8バイトなんですよね。えぇ、iOSも。KeroRemoteもWindowsの移植気分でその辺をテキトーにlongで書いてたんですけど、全て書き直しです。とりあえずlongをintにしておこうかしら。

さて、そんなこんなでlongをintに書き直すついでに開発機MacのOSとかXcodeも最新にしておきますか。でもってビルド設定もXcodeの仰せの通りに最適化しておきますか。

あれ・・・。

long以外のビルドエラーが大量に・・・何でこんな事に・・・。 ← イマココ




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