Brynhildr

KeroRemote

リモートデスクトップエンジニアのブログ。

スクリーンキーボードの憂鬱

スクリーンキーボードから物理キーボードと巡り巡って結局またスクリーンキーボードに辿り着くのか。

最近、出張の度に思うのが、このバッグの中のパソコンの重さは何とかならんのかと。

お、この始まり方、前にも書いた記憶が。

これまでMacBook2016のBootCampでWindowsがメインだったんですが、どうも反応が悪いキーがありまして。ま、あんまり使わない右カーソルキーなんですけど、どうも気になってしょーがなかったんです。

で、ちょっと前にSurface3が必要な事がありまして、それからSurface3が持ち運びのメインとなりまして。

ですが、MacBook2016よりもSurface3よりも軽いYOGABOOKが気になって気になってしゃーなかったんです。あとあれ、物理キーボードがありませんのでキー不調もないですし。手前、ブラインドタッチができないんで大丈夫かなと。

でもYOGABOOKってUSBが1つでディスク容量が64GBなんで躊躇してしまっていたんです。690gは超絶魅力的なんですけどね。次のモデルを待つとしますかとゆー。もう1つUSBが付くと良いなあ。

で、ただ待つのも何なんで、タブレットとかどうだろうかと。

2in1のタブレットだと物理キーボードが付属しているのですが、なかなか良いのがなくて、例えば8インチクラスのタブレットだとどうだろうかと。8インチタブレットは既に持ってましたので。

となると、ポータブルキーボードが必要かと思いまして。えぇ、ポータブルキーボードもいくつか持ってたんですが、これまたしっくり来なくてですね。で、色々と物色した結果、MagicKeyboardに辿り着きました。えぇ、なぜか。

これ、Bluetoothで接続する前提なんですが、USBでも接続できるんですよね。あまりBluetoothが好きでなくてですね、手前。

軽いし小さいしで良かったんですけど、でもなんかやっぱりしっくり来なくてですね。MagicKeyboardの230gを何とかできないものかと。

0gのスクリーンキーボードで何とかできないものかと。

一番初めにKeroKeyboardを開発した時はWindows8でした。でもOS標準のスクリーンキーボードとうまく棲み分けができなくて挫折に近い感じで中断状態になってまして。最近ちょっとちょろっとバージョンアップはしたもののとゆー感じなんですよね。

嗚呼、Windows10に実装されている標準のスクリーンキーボードがもっと使いやすかったらなあ。

つづく。




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