Brynhildr

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リモートデスクトップエンジニアのブログ。

標準音質

「無料通話アプリ」って「通話中に切れる」とか「音質が悪い」とかゆーマイナスイメージがありませんか?

たぶんこれ「無料通話アプリだから仕方ない」とゆー風潮なんででしょうけど、決してそうではないとゆー事を声を大にして言いたいですな。単純にサービスの品質だと思うのですよね。もちろん利用者が増えてサーバーにも負担がかかってきてとゆー、許容範囲的な問題もあるんでしょうけど、その辺も含めて上手くこなせると良いかと思うのです。SkyPhoneは利用者も少ないので、許容範囲的にまだまだ余裕ありまくりですが。

にも言いましたけど、通話アプリである以上、安定性はあって当たり前の条件ですので、他に特徴がないと利用者は増えないワケで、SkyPhoneはその特徴が「高音質」であります。そんな高音質と安定性はトレードオフの関係ですので、どっちかを極端に取るとどっちかが疎かになってしまうんですね。

そんなSkyPhoneはこれまで「自動」とゆー音質設定が主力でして、通信状況に応じて音質を変化させて通話状態を安定化させるとゆー、どっちかとゆーと安定性を重視した感じでした。ただ、それでは通信状況によっては通話中に低音質になってしまうケースもあり、高音質が疎かになっている事に個人的に少し不満でした。

そこで「標準音質」とゆー音質設定を新たに設けまして、安定性を確保しつつ、そこそこ高音質も確保とゆーこれを主力としました。「安定性」と「そこそこ高音質」のバランスが難しく、調整の末に文字通り安定性を確保しつつ、そこそこ高音質になっているのではないかと思っております。そこそこ具合は、設定画面で音質を「低音質」「標準音質」「高音質」のそれぞれで「00001843」に発信して、実際に耳で音質を御確認頂ければと思っております。

ただ、海外などの通信状況が悪い方は、どうぞ御理解を頂くと共に「自動」もしくは「低音質」に設定頂けると幸いでございます。

そんな「標準音質」を是非御試し頂ければと思いますー。以上ですー。




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