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リモートデスクトップエンジニアのブログ。

技術雑記

将来プログラマーになりたい人と話す機会があってふと思ったこと。

プログラマーって大まかに2種類かと思ってて、インプットタイプとアウトプットタイプ。

インプットタイプは、開発言語をこよなく愛する感じ。周りにかなり多い。記述方法や開発言語の新しい機能に敏感で、よりスタイリッシュでいかに美しいソースコードを追及して組み上げていくイメージ。何かの技術分野の専門家とゆーよりもその開発言語の専門家といった感じ。オープソースな今の時代にもマッチしてるし何より堂々としててかっこ良い。自分もこーなりたかった。

アウトプットタイプは、開発言語にこだわりはなく結果重視で高性能(高速で安定が高い)なモジュールを仕上げる感じ。開発言語毎に深堀するのではなく性能向上の目的優先で浅く広くで組み上げることを目的してるイメージ。ソースコードのアップデートよりも、OSの新しい機能を利用して性能をアップデート、という感じ。自分はどっちかとゆーとこっちタイプ。

どっちが正解とかじゃなくて、どっちに向いているかだと思う。経験上は、インプットタイプは講演とか登壇に向いてそうでアウトプトットタイプは研究開発に向いてそう。何となくな自分の周りの感じだと、成績の良い人(=賢い人)はインプットタイプを選びそうな雰囲気かなと。

さて、そんな自分に開発言語(C言語)のカテゴリーで登壇依頼が来てるんですけど、このよーにアウトプットタイプだとたまたまその開発言語を選択したってだけだしその開発言語に詳しいってほどでもないので、ホントに開発言語についての話がしづらくて、まず冒頭に謝罪から入るしかないと考えているところですわ。




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